仕事も子育ても、手を抜いてるつもりなんてない。

だけど、どうしてこんなに綱渡りなんだろう。

東京都でIT企業に勤める私は、毎朝6時半に起きて朝ごはん→子どもの準備→出勤前のメールチェック…と、分刻みのスケジュールをこなしている。やっと落ち着いてパソコンに向かえるのは、保育園に預けて出勤した後。

でも、そんな“日常”が、突然止まる日がある。
「本日、体調不良の園児が複数名確認されたため、臨時休園といたします」
その通知を朝7時に見るたび、心臓がギュッとつかまれる気持ちになる。


「どうする?会議」「誰かに預ける?…誰に?」

急な休園の通知。
夫もフルリモートの会議が詰まっていて、実家は遠方、近くに頼れる人もいない。
この時点で、選択肢はほぼ「仕事を休む」しかない。

でも、チームは大事なプロジェクトの真っ最中。
「子どものことで…」という理由で業務に穴を開けるのが、どこか申し訳なくて。


子育て中の私たちは、“選択肢”が少なすぎる

一番苦しいのは、“どれを選んでも誰かに迷惑をかける”気がしてしまうこと。
休む → チームに申し訳ない
会議に出る → 子どもを放っておくことになる
誰かに預ける → 信頼できる人が近くにいない

だから、結局「無理して全部やる」しかなくなる。
リモート会議中に子どもが泣いて、「今、少しいいですか…」とカメラをオフにする日も。


そんな中、ママ友から届いた一言がヒントに

「ねえ、セレストシッターは知ってる?急な時も来てくれるよ。LINEで呼べるし、保育士さんとか、ちゃんと面談された人しかいないって」

正直、「人に預ける」ことに抵抗はあった。
でも、それ以上に「誰かが味方になってくれる安心感」がありがたかった。

試しに登録してみたら、
✔️ 予約はLINEで完結
✔️ 直前でも対応してくれる(※時間帯による)
✔️ 保育士・看護師資格をもったスタッフが中心
というポイントで、少しずつ心がほどけていった。


仕事と育児の板挟みで、泣きたくなった日へ

いまは、「全部ひとりで抱えなくていい」選択肢を持てるようになった。
それだけで、朝の通知にギュッと縮まっていた胸が、少しだけ、ゆるむ。

“完璧じゃなくていい”
“でも、ちゃんと守られてる”

そんな安心を感じられる日が、ひとつでも増えてほしい。
忙しくても、迷っても、自分らしく働き続けたいすべてのママたちへ。

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