
朝からバタバタの月曜日。保育園に向かう直前に、子どもの発熱に気づきました。
いつもならパートナーとどちらが休めるか協議するところですが、その日はどちらも重要な会議がある日。
私は在宅勤務だったこともあり、「なんとかなるかも」と安易に考えたのが間違いでした。
熱があるからこそベッタリ甘えたい我が子。
5分に1回は「抱っこー!」と泣き声が聞こえ、
Teamsの画面の向こうで上司の顔がゆがみます。
「このままじゃ何も進まない…」。
慌てて検索し、見つけたのがセレストシッターでした。
“面談・研修済み保育スタッフによる訪問型のシッターサービス”という言葉に惹かれ、問い合わせ。
数十分後には対応可能なスタッフが見つかり、午後には自宅に来てくれることに。
あまりのスピード感に驚きました。
到着したシッターさんは、清潔感ある服装で丁寧に自己紹介。
「セレストシッターの〇〇です」と名乗ってくれた瞬間から、心がスッと落ち着いたのを覚えています。
体調を確認し、保育方針を共有すると、すぐに子どもの相手を開始。ぐずっていた我が子が笑っている姿に涙が出そうになりました。
その日は午後いっぱい安心して業務に集中でき、仕事の遅れを取り戻すことができました。
保育終了後には、「今日はこんな風に遊びました」「体調はこんな感じでした」などの報告があり、保育の質の高さを実感。何より、私の気持ちに寄り添ってくれたのが本当にありがたかったです。
「いざという時の安心」を体感した日。共働きだからこそ、こういう“心の余裕”がある仕組みが本当に必要だと感じました。
